2007 SUZUKA CIRCUIT
スーパー耐久 IN 鈴鹿サーキット 5月12 , 13日


予選通過で明日の決勝日に向け絶対優勝するぞ!!
激励会をかねてまだ顔知らぬ全スタッフの自己紹介を兼ね前夜祭を行いました。
潟xネロップの坂本社長のご挨拶に始まりメンテナンス担当トレーシースポーツの兵頭社長、
ドライバーの大御所日本モータージャーナリスト協会会長日下部保雄も参加していただき、
総勢12人のレースクイーンの皆様も参加し大いに盛り上がりました!


当日は大変天候にも恵まれ気温も24度前後とドライバーには少し暑いですが、マシンには絶好の心地よい気温でのスタートとなりました。
予選でスピンし残念ながら後方からのスタートとなりAドライバーの塩野選手のスタートに期待がかかります。
スタート直後よりなかなかタイムがあがらず苦戦しながらBドライバーの佐々木選手へとドライバーチェンジ。
チェンジ前に塩野選手からの無線で5速のギア抜けミッショントラブルの報告を受けた佐々木選手はなんと40週ものドライビングを左手は常にシフトノブを支えながら片手で運転し、しかも3台も抜いてくるという男の根性野性的大奮闘ぶり。これにはチーム全員感動でした!!!!
佐々木選手はヘトヘト状態にも関わらず最終ドライバーの下山選手にチェンジ。
チェンジ後も車両状態を無線で報告し確実にバトンタッチをやり遂げてくれ、
さらに下山選手も3台も抜く大興棒!!
しかし後半思った以上にタイムが上がらず残念ながらST3クラス9位と表彰台には届きませんでした。
ミッショントラブル(後に判明したのですがタイヤもフラットスポットができておりました)
というハンディを抱えながら最後まで自分に負けず、根性と気力で走り抜き完走してくれたドライバー3人にはプロ根性を垣間見させていただきました。
帰り際に”次回の十勝では絶対優勝します”と約束してくれた佐々木選手のその言葉に心を強く打たれ、チーム全員次回のレースの意気込みがさらに強くなりました。